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肌の状態や体調などによって医療レーザー脱毛ができない場合

 2018/03/27 topics
この記事は約 3 分で読めます。 29 Views

医療レーザー脱毛は、体調や部位などによっては施術ができない場合があります。
今回は、医療脱毛が受けられない場合とその理由についてご説明します。

また、医療脱毛のことでお聞きになりたいことがございましたら、ぜひお気軽に当院の無料カウンセリングをご利用ください。

妊娠または授乳中の方

妊娠されている場合や授乳期間中の方は、施術をお断りしております。

理由として、
1. 胎児への安全性が確認されていない
2. 万が一肌トラブルが起こった場合にお薬の処方ができない
3. ホルモンバランスの変化が大きいため発毛やお肌の状態が変化しやすい
などが挙げられますので、ご了承ください。

極端に日焼けされている場合

極端に日焼けしたお肌にはレーザー照射できません。

黒い色素に反応するレーザーを照射することで通常は毛根にダメージを与えますが、お肌の色が黒いと毛の黒ではなくお肌の黒色にレーザーが反応してしまい火傷が起こる可能性があります。
安全に十分な効果を出すためにも脱毛期間は日焼けしないようご注意下さい。

安全に十分な効果を出すためにも、レーザー脱毛を受けられる前や脱毛期間中は、日傘や帽子などを使用したり日焼け止めを塗ったりして、しっかり紫外線対策を行い日焼けをされないようにしてください。

生理中の方

生理期間中のデリケートゾーン・お尻の施術はお断りさせて頂いております。

衛生面上の理由もありますが、そのほか、生理中にお肌の状態が不安定になりやすい方は、照射時に痛みを感じやすくなったり肌トラブルが起こりやすくなったりする場合がございます。
ご心配な方は生理期間以外での施術予約をお勧めいたします。

白髪の脱毛

残念ながら、白髪にはレーザー脱毛の効果がありません。

医療レーザー脱毛は、黒い色素に反応するレーザーを照射して施術を行います。
そのため、黒い毛の毛根にはダメージを与えることができますが、白髪には黒い色素がないためダメージを与えることができず、脱毛ができません。

白髪が生え始める前に脱毛を開始されることをお勧めします。

脱毛できない部位について

当院では、眉下・鼻の中・乳輪の内側の脱毛は行っておりません。

また、色が濃いシミやアザ、色素沈着、タトゥー、大きめのホクロなどの部分も火傷が起こる可能性が高いため、その部分だけ避けて照射いたします。

詳しくはお電話にてお問い合わせいただくか、無料カウンセリング時にご説明いたしますので、お気軽にご相談ください。

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